MARKETING OS BOOTCAMP

法人向けマーケティング研修 / 2時間×5日間

成果を出すマーケターの思考を、5日間でチームの共通言語へ。

MARKETING OS BOOTCAMPは、WHY / WHO / WHAT / HOW の戦略フレームワークと論理×憑依の思考法を、講義・ワーク・フィードバックで組織にインストールする集中研修です。

累計受講200名以上 / 満足度99% / 法人導入企業あり

MARKETING OS BOOTCAMPの講義風景

Proof

満足度99%。累計200名以上が受講する集中研修です。

個人のスキルアップだけでなく、法人チームの共通言語化や育成体系づくりにも活用されています。

99%受講後満足度受講後アンケート回答者 n=174、集計期間2024-01-12 ~ 2026-04-01、自社調べ
200名以上累計受講者数
法人導入チーム研修に対応
2時間×5日業務と並行しやすい短期集中
ANAGRAMS
BLEACH
CHAMELEON
FULLOUT
HATCH
KITEN
Oh my teeth
Sparty

Features

マーケティングOSが選ばれる理由。

研修として分かりやすいだけでなく、現場で成果を出すための思考順序を、チームの共通言語として扱える形にすることを重視しています。

暗黙知が順序立てた思考フレームに整理されていくイラスト
01

成果を出す人の暗黙知を、問いの順番に分解する。

WHY / WHO / WHAT / HOWの順に考えることで、施策や表現の前に戦略の筋を揃えます。

市場データと顧客理解が一つの戦略ボードに統合されるイラスト
02

論理と憑依を往復し、需要の解像度を上げる。

市場や数字を見る論理と、顧客の内界に入り込む憑依を組み合わせ、表面的な属性ではなく需要を捉えます。

講義、ワーク、フィードバックが一連でつながる研修イラスト
03

講義・ワーク・フィードバックで、現場に接続する。

概念理解で終わらせず、自社や担当案件に置き換え、思考のズレをその場で修正します。

スライドやワークシートが研修後も共有されるイラスト
04

資料とフレームを持ち帰り、研修後も使える状態にする。

講義スライド、ワークシート、戦略フレームを社内共有や案件レビューに使えるように設計します。

Voice

導入企業の声

受講者の声
脳のOSが入れ替わった感覚がありました
受講者の声
全マーケター必須の講義だと思います
受講者の声
全社の共通言語ができマーケティング脳を鍛えるのにとてもいいです
受講者の声
もっと早く受けておけばよかった
受講者の声
ここまで即実践できる勉強会は初めてでした
受講者の声
マーケティングを構造的に整理して、言語化できるレベルで理解できた
受講者の声
広告運用者からマーケターに入口に立てそうな気がしました
受講者の声
制作チームとの共通言語ができました

Materials

思想だけで終わらせず、研修後に使える資料として残す。

講義スライド、ワークシート、戦略フレームを、社内共有や案件レビューに使える形で持ち帰れます。

講義スライド
講義スライド5日間の講義内容を、社内共有や復習に使える形で持ち帰れます。
戦略フレームワーク
戦略フレームワークWHY / WHO / WHAT / HOWを一枚で俯瞰し、戦略の会話を揃える図解。
Contact

法人導入の相談、個人向け公開講座の参加希望は、それぞれのフォームから送信できます。

Problem

マーケティングの成果が、一部の人の暗黙知に閉じていませんか。

多くのチームでは、成果を出す人の考え方が形式知になっていません。過去に当たった施策や他社で好調らしい表現をなぞるだけになり、新しい切り口や再現性のある育成が生まれにくくなります。

01
一部のメンバーに知識が偏っている属人化のイラスト
属人化

成果が出るメンバーの思考が、個人の経験に閉じている。

02
過去事例や他社事例を横展開するだけになっている状態のイラスト
横展開

過去の当たり施策や他社事例を横展開するだけになりやすい。

03
上流の戦略を体系的に教える人が不在のイラスト
教育者不足

マーケティングの上流を体系的に教えられる人が少ない。

04
チーム内で会話の前提が揃わずズレているイラスト
会話のズレ

戦略、需要、価値の前提が揃わずレビューが噛み合わない。

Root Cause

必要なのは、新しい施策ではなく「思考のアップデート」です。

成果の差は、媒体知識や制作テクニックだけで決まりません。誰に、どの価値を、どの順番で届けるのか。その問いをチームで同じ順番で考えられるかが、施策の質と育成速度を左右します。

マーケターの思考OSが、数字や施策から直接HOWに飛ぶ状態から、WHY・WHO/WHAT・HOWの順で設計する状態へ切り替わるイラスト
Before: 数字や施策から、いきなりHOWへ飛ぶAfter: 顧客理解を起点に、WHY → WHO/WHAT → HOWで設計する
WHY目的・目標から考える
WHO / WHAT狙う需要を定めて憑依し、価値を設計する
HOW認知を変容させるストーリーを設計

Solution

成果を出す思考順序を、組織にインストールする集中研修です。

講義で概念を学び、ワークで自分の案件に当てはめ、フィードバックで思考の癖を修正する。5日間を通じて、個人の理解で終わらせず、チームで使える共通言語として定着させます。

講義マーケティングの本質と戦略フレームを学ぶ
ワーク自社・担当案件に置き換えて考える
フィードバック考え方のズレをその場で修正する
事後活用資料・テンプレートを社内展開に使う
講義中に戦略フレームを解説している様子
講義、ワーク、フィードバックを通じて、自社や担当案件へ落とし込む。

Program

5日間で、WHYからHOWまでを実務に接続する。

各日2時間で、業務と並行しながら集中的に学べる構成です。マーケティングの全体像から需要理解、価値設計、コミュニケーション、実装までを順に扱います。

DAY1

マーケティングOS編

マーケティングの定義、全体像、論理×憑依の思考法を学ぶ。

DAY2

「誰に」欲求/需要編

需要を根本欲求とパラメータで捉え、ターゲティングの精度を上げる。

DAY3

「何を」コンセプト/ベネフィット編

選ばれるコンセプト、ベネフィット、RTB、オファーを設計する。

DAY4

「どのように」コミュニケーション/戦略実践編

顧客心理の変化を踏まえたコミュニケーションを設計する。

DAY5

コミュニケーション実装編

コンテンツとビッグアイデアを実務に落とし込む。

Customize

マーケティング未経験者向けの合同研修としてもカスタマイズ可能です。

参加者の経験値や導入目的に合わせて、法人向けに内容を調整できます。制作、営業、事業開発、新人メンバーなど、同じ土台を作りたいチームにも対応します。

  • 未経験者向けに前提知識から揃える
  • 職種をまたいだ合同研修として設計する
  • 自社課題や担当商材に合わせてワークを調整する
  • 必要に応じて伴走支援も相談可能

Team Change

再現性高く成果を出すための思考を手に入れる。

目指すのは、組織で同じマーケティングの思考フレームワークを活用し、共通言語で会話することで生産性が向上した状態です。

BEFORE感覚と過去事例で、レビュー基準が揃わない
研修前の会議が散らばっている様子
AFTERWHY・WHO・WHAT・HOWで、会話と判断基準が揃う
研修後にチームの議論が整理されている様子

ゼロイチで新しい仮説を設計できる

過去施策の焼き直しではなく、自社の需要、価値、文脈から新しい切り口を作れる状態を目指します。

新人や未経験者に、思考の型を渡せる

属人的なOJTではなく、同じフレームに沿ってレビューし、育成の再現性を高めます。

施策の焼き直しから、仮説設計へ変わる

過去の当たり施策や他社事例をなぞるだけでなく、自社の需要・価値・文脈から新しい切り口を作ります。

Instructor

実務で成果を出してきた思考を、鴻上が一貫して設計・講義します。

プログラムの企画、教材制作、講義、参加者からの相談対応まで、鴻上が一貫して担当します。新規顧客獲得、戦略設計、広告、LP制作の実務経験をもとに、成果を出す思考を体系化して提供します。

MARKETING OS BOOTCAMP講師の鴻上善彦
講師鴻上 善彦株式会社Icra代表取締役
キャリア

大手小売業を経て、株式会社ARETECO HOLDINGSでマーケティング支援に従事した後に、独立。DRM、戦略設計、YouTube広告、LP制作を得意領域とする。

支援実績
15,000CV/月D2Cスキンケア
5,555万回再生D2CヘアケアYouTube動画広告
CPA85%改善不動産仲介

Flow

お問い合わせから実施形式の相談まで、導入目的に合わせて設計します。

  1. STEP 1フォーム送信

    用途に合わせて、法人向けまたは個人向けのフォームから送信します。

  2. STEP 2課題整理

    現状の課題、対象者、導入目的を社内で整理します。

  3. STEP 3ヒアリング

    対象人数、実施形式、期待成果をすり合わせます。

  4. STEP 4研修設計

    ワーク、講義内容、実施順序を導入目的に合わせて調整します。

  5. STEP 5見積り・日程

    実施条件、費用、スケジュールを確定します。

  6. STEP 6研修実施

    2時間×5日で、共通言語化までを集中して進めます。

Contact

法人導入の相談、個人向け公開講座の参加希望は、それぞれのフォームから送信できます。

FAQ

よくある質問

マーケティング未経験のメンバーでも参加できますか?

可能です。法人向けには、マーケティング未経験者向けの合同研修として前提知識から揃えるカスタマイズもできます。

オンラインでの実施は可能ですか?

状況に応じてオンラインやハイブリッドも相談可能です。実施目的や参加者の状況を確認したうえで、最適な形式をご提案します。

法人向けの料金はどのように決まりますか?

対象人数、実施形式、カスタマイズ範囲によって異なるため、個別にお見積りします。

個人での参加はできますか?

可能です。個人向け公開講座の開催予定をご確認のうえ、参加希望フォームからお申し込みください。

研修後に社内で使える資料はありますか?

講義スライド、ワークシート、戦略フレームなど、社内展開や復習に使える資料を提供します。

Contact

自社のマーケティング教育に、共通OSを入れる。

成果が出る人の暗黙知を、チームで扱える思考フレームへ。法人導入の相談、個人向け公開講座の参加希望は該当フォームから送信できます。

Open Class

個人向け公開講座の開催予定

法人導入とは別に、個人参加向けの複数社合同講座も開催しています。参加希望の方は、個人向けフォームからご連絡ください。

次回開催予定2026年6月22日(月)〜6月26日(金)

全5回 / 各回 19:00-21:00

オンライン開催
次々回開催予定2026年9月3日・9月10日・9月17日・9月24日・10月1日

全5回 / 各回 18:00-20:00

東京オフライン開催

Contact

お問い合わせ・参加希望

法人導入のご相談と個人向け公開講座の参加希望は、用途に合わせて以下のフォームからお送りください。